岐阜聖徳学園大学附属幼稚園



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園長より

私たちの園では教育目標「生きる力の基礎を培う」を掲げております。
培うという言葉の語源は、草木に土をかけて育てることからきております。ここで、注目したいのは、草木に土をかけるのは人間の仕事ですが、そこから、水分や養分をすって育つのは草木自身だということです。ここに私たちの願いが凝集されております。

今日も子どものもつ伸びよう・育とうとする力を信じ、『元気いっぱい 友だちいっぱい楽しい幼稚園』を合い言葉とし、保育者と園児の汗まみれ・泥まみれの保育が実践されています。ぜひ一度訪ねてみてください。子どもの額にみる汗はまさしく保育者の流した汗です。
私たちの幼稚園は子どもの学びは遊びの中にあることを確信し、自由性と開放性を全面に出しつつも規律ある園生活を大切にしております。

一方、英語活動、体育活動、スイミングを課内活動として取り入れると共に、音楽教室、体操教室を課外活動として導入してきております。これらは、適時性を考慮し、園児の全人的な成長を図ることをめざしたものです。

子育て支援の活動として、働く保護者に便宜を図ることを第一義とした時間外( 朝・ 夕)の預かり保育を毎日実施しております。また、春・夏・冬の長期休暇中の預かり保育も実施しております。地域への子育て支援としては、未就園児対象の『みみちゃんクラブ』を年11回開催し、遊びの場の提供、子育て相談を行っております。毎年参加して頂いた方からはご好評をいただいております。

こうした活動を通して、 保護者の皆様の思いや願いを敏感に感じ取り、『 この幼稚園でよかった。この幼稚園に入れてよかった』と子ども達にも保護者の皆様にも満足して頂けるような幼稚園・地域の子育て支援の中核的存在として、日々進化し続ける幼稚園でありたいと念じております。